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木製ストロー値段価格や通販(購入先)は?再利用できる?

こんにちは。

くま
くま
くまです

近年環境問題が大きく
取り上げられるようになり、
特に海洋プラスチック問題
深刻になってきていますね。

世界的に「脱プラ運動」が
進められていますが
その中でも最近はストローが
話題です!

パスタにしたり紙にしたり
はありましたが、
今までアリそうでなかった、
木のストロー!

なんとこのストロー、
世界で初めて開発・量産化
されたんですよ!

くま
くま
それでは早速見てみるくま!

世界初となる「木材ストロー」とはどんなストロー?

木製ストローって、
今までにもありそうだけど?
と、くまは思ってしまったのだけど
探してみたら
竹繊維ストローや紙ストローは
あったけど、木製は見当たらない・・・!

くま
くま
世界初っていうのは本当
だったんだな!

 

でも、木でストローっていうと、
どう作られているんだ?
って思いませんか?

長い木の棒に穴を開ける?

でも…ストローほど長い穴を
開けられるのかな?
詰まっちゃうストローにならないかな?
ていうか穴あけしているときに割れないの?
って、最初は謎でした(笑)

実は、木のストローは
木材を0.15mm程度の極薄
スライスして作られているのです!

うす〜い木のシートを
くるくると独自の加工で巻き上げ、
ストローの形状に
なっているのです。

チラシなどの紙で剣をつくるときの
やり方に似ていますね(笑)

そして使用している木は、
国産の木材です。
口に含むものなので、
素材が分かっているのは安心ですよね^^

くま
くま
木は温かみがあって、
食事時によりリラックス
できそうだね!

また木の種類も選ぶことが
できます。

種類は、
スギ、桜、トドマツ
の3種類から
選ぶことができますよ!

 

木製のストローは何度でも使用できるのか?

気になるのは、
このストロー、
使い捨て?
それとも何回も洗って
使えるの?

プラスチック製品に
比べたら木製は
お値段もしそうだし
何より
使い捨ての1回きりなんて
なんだか勿体無いですよね!

そこで調べてみました!

洗って食器乾燥機で十分に乾燥させることで、
複数回(4〜5回までの利用を推奨しております。)
使用することが可能です。
※ただし、飲食店様など不特定多数の
お客様へご提供される場合は、
使いまわさずに1回のみの使用を推奨しております。

綺麗に洗えば4〜5回使えるなら
衛生面を考えてちょうどいいかも?
と、くまは感じました!

確かに飲食店での使い回しは
ちょっとなんだかですよね・・・。

 

その他に注意点は?

くま
くま
下記もチェックしてね!
  • ストローを噛まないように。
  • 炭酸飲料を飲むには不向き。
  • まれに、木材由来の繊維が
    出ている場合あり。注意して

ストローってつい
噛みたくなっちゃうよね。
特に小さな子供!

薄い木をロール状に
巻き上げているから
剥がれてきてしまうのかな?

でも、このストローは
国産木材を使用して
出来ているので、
本物の木材ならではの
風合いも楽しみのひとつ!

 

木製のストローの値段や購入先は?何本から買える?

この木製ストロー
お値段や何本から
購入できるかを調べました!

  1. 木のストロー[お試しサンプルセット][セット内容]
    刻印あり2本
    (※「木のストロー」の刻印が
    入っています。)
    刻印なし2本
    計4本セット

    販売価格: 1,000円(税別)
    (税込価格: 1,100円)

  2. 木のストロー(継続購入専用)
    ※継続購入3ヶ月以上

    販売価格: 3,600円~50,000円(税別)
    (税込価格: 3,960円~55,000円)
    購入ロットにより変動

  3. 木のストロー(スポット購入)

    販売価格: 1,500円~102,000円(税別)
    (税込価格: 1,650円~112,200円)
    購入ロットにより変動

ロットは10本、100本、500本、、、
と選べます!

販売元の株式会社クレコ・ラボは
木の名刺」で有名ですよ!

お試しサンプルセットが
4本で1,000円なら
1本250円で妥当
な感じが
しますよね!

定期購入や飲食店が
試してよければ
ちょっとしたイベントの時などに
出せば、話題になりますね!

しかもこのストロー
刻印サービスができるんです!

オリジナルのテキスト
(ひらがな、カタカナ、英数字)で
刻印することが可能です。
ご要望の方はぜひ
問い合わせてみてくださいね!

 

水を育む森から生まれた木のストロー「ウッドストロープロジェクト」

ありそうでなかった
木のストローは
どのように開発された
のでしょうか?

環境ジャーナリストの
竹田 有里さんが、
平成30年7月豪雨の被災地を
取材した際に発案した
「木のストロー」の製品化に向け
アキュラホームと
ザ・キャピトルホテル 東急が
賛同して始動したプロジェクト
のようです。

本ストローは、
森林保全のために国内の
間伐材を含む国産材を
原材料としています

混みあった森林から
曲がったり弱ったりしている
スギやヒノキなどの
針葉樹を抜きぎり、
森林の中を明るく保ち、
真っ直ぐ育てる為に
必要な作業だよ!

アキュラホームにて
企画・開発、
ザ・キャピトルホテル 東急にて
製品化へ向けた監修を担い、
製造、販売については
木の名刺などを販売している
株式会社クレコ・ラボが
担当しています。

木のストローを広めることで
間伐材の利用を促進し
持続的な森林保全と
廃プラ問題の解決による環境保全
の一助を目標としています

色々な思いが込められた
商品だったんですね!

おわりに

いかがだったでしょうか?
プラスチックの
「使い捨て」と比べると
少し不便で高価ですが、

また木製ストローでは

  • 五感を楽しむ
  • 長さ/太さ/樹種変更ができる
  • 軽い
  • 木ならではの高級感

などが楽しめますよ!
更に木製ストロー使用により

  • プラスチックストローの削減
  • 環境保全につながる
  • 間伐材含む国産材の活用促進
  • 日本産業の発展

に繋がります!
今は安い海外産の木材に
押されていますからね・・・。

ぜひ一度試してみてくださいね!

くま
くま
くまでした

 

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